My story

Sayaka Tsutsumi

ヨガ講師

会社員の経験を経る中で心身の不調からヨガを始め、5年以上にわたり継続的に実践を重ねている。ヨガを単なる運動としてではなく、哲学やマインドの在り方を含めた人生を懸けて学ぶものとして位置づけ、指導に取り入れている。関東にて約2年間の指導実績を積み、自身のスタイルで続けていたジャーナリングによって長年の夢でもあった海外での生活を叶える。現在はオーストラリアにおいて対面の定期クラスも担当。

対面指導に加え、オンラインでも質の高いクラスを提供できる可能性を感じ、オンラインプラットフォームをローンチ。国境を越えて多様な方々へヨガの価値を届けている。自身の海外での指導経験から得た知識と柔軟な指導スタイルを強みとし、一人一人のニーズに応じた実践的なサポートを行っている。Jivamukti yoga 認定講師。

・Zuddha Lotus Yoga School    RYT200 修了

・Jivamukti Yoga Spiritual Warrior   正式指導者

・Jivamukti yoga 300h 修了

~2020 九州がホームベース

20代前半までを熊本、福岡で過ごす。大学を卒業後、なんとなくメーカーに営業として入社したが、自分のやりたいことでは無いと気づき、1年半で退社するも、やりたいことは明確にならないまま。退社から1年間は、料理を作ってマーケットに出店したり、カフェで働いたり、自給自足のコミュニティーの中に身を置いたりしていた。様々な挑戦をし続けるも、パズルのピース同士が噛み合わない状態が続く。

2020~ ヨガの学びがスタート

不安な気持ちが長き、メンタルに不調が現れた。このままではダメだと焦り、そんな時にYouTubeでヨガの動画を見ながら心を落ち着かせようとしたことがヨガをスタートさせたきっかけ。当時は辛かったが、メンタルの不調がなければヨガと出逢っていなかった。5年前に蒔いたヨガという種が、のちに教える立場となり花を咲かせるということになるとは、当時想像もしていなかった。

ヨガの練習を続けていく中で、元々運動神経が良く、身長も高かったことが理由でバスケ部にスカウトされたことを思い出した。もしかしたら、カラダを使う仕事が自分には向いているかもと思い立ち、ヨガの資格であるRYT200を取得。東京でヨガ講師として活動していくことを決意。

2022~ ヨガ講師として活動するために上京

主に都内や横浜でヨガクラスを担当。東京という言葉に胸が高鳴る一方、九州で人生の大半を過ごしてきた私は、時が経つにつれて都会の忙しさに驚きと違和感を感じていた。この状況に触れたことで、ヨガ哲学が人々の幸せをあげてくれると気づき、ヨガ哲学の伝え方を模索し始める。

2024~ Jivamukti yoga との出逢い

2024年9月にオーストラリアに渡り、初めての海外生活をスタートさせる。”英語でヨガを教える”という目標を掲げ、ヨガの学びを重ねる中で出逢ったのがJivamukti Yoga という流派だった。暗闇から抜け出した感覚。過去の点と点が強く繋がったことを感じ、ヨガの学びがより深く身体に染み込んでいくのを感じた。私がヨガを伝える上で大切にしていきたい要素が全て詰まっているJivamukti Yoga。この流派を広め多くの人に実践する機会を提供できれば、それだけの人が幸せに生きていけるだろうと確信した。2025年3月にJivamukti Yoga 75Hours のトレーニングコースを修了し、新たな幕開けを切った。

ゴールを明確にすることも大切だが、今の自分の状況を把握するという事が、次に進む道を明らかにしてくれる。例えば、紙の地図とコンパスを渡されて、地図に載っている池を探せと言われても辿りつけない。何故なら、自分の今いる位置が分かっていないから。オーストラリアに着いてからはジャーナリングを通じて「今の自分」を見つめる時間を習慣にしている。

Jivamukti Yoga ↗︎

2025 ~ Today

現在はオーストラリアのシドニーを拠点に、国際的で幅広い年齢層の方への指導を可能にした。日本で指導する中で出会うことがなかった骨格の方に触れることで、新たな視点と学びが深まっていく日々を送る。2026年には念願のインドへ渡り、1か月間のJivamukti yoga のトレーニングを受け、Jivamukti yoga 300h を修了。

“Jivamukti yoga の教えを多くの人と分かち合いたい”という思いが強くなり、自身のオンラインヨガプラット「The S Collective」のローンチを決意。

ヨガ哲学の中にSvadhyaya (スワディヤーヤ)という言葉がある。日本語に置き換えると”自己学習”。日々の学習が人生を豊かにするとヨガ哲学は教えてくれている。このプラットフォームではカラダとジャーナル使った自分を知るための自己学習を提供していく。